最近買った宅録機材と近況など

ども。久々の更新になりました。
どうも老眼になってから疲れ目でタイプミスも増えて、文字を打つのが面倒になってブログを更新できなくなりました。(笑)こうやって出来ることが減っていって年老いていくのかなぁと寂しくなりますね。受け入れなきゃですけどね…

今年に入って早くもアコギを7本も買ってしまいましたが、それは置いといてそれ以外のレビューをします。満足度の高い順です。

Gullfoss / オートEQ

流行りのオートEQです。刺してちょろっと設定するだけで自動的に解析してバランスを整えてくれます。


詳細はこちらのHPでも

僕は弾き語りがメインなので、主にアコギの低中域をクリアにする目的で使っていますが、自分でEQするより自然で簡単です。ずっと動的に動いているので同じことは普通のEQではできないでしょう。かなりお気に入りでボーカルにも軽くかけてます。

レコーディングで必要以上に低音寄りになったり、部屋の音響が偏ってる場合に向いてますね。200〜400Hzあたりはギターや男ボーカルやベースやらいろいろぶつかる帯域なのでまとめてミックスにかけるのもいいですね。

一音一音がクリアになり、リバーブが浮き上がって聞こえてきてちょっと感動します。22000円とそれなりに値が張るプラグインですが、利用頻度を考えると買って損なしでした。ただ、重いです。(笑)

RF-X / リフレクションフィルター

昔からあるリフレクションフィルターです。以前も持ってましたが、地下にしまってた時に水没で捨ててしまったので買い直しました。(笑)うん、やっぱり音像が近くなってクリアになりますね。いいです。本当はグレードの高いのものも検討したんですが、狭い部屋に常時つけっぱなしなのでなるべく軽いものを選びました。1万円程度で十分な効果があります。

DR-07X / ハンディレコーダー

いままでローランドのR-07を使ってたんですが、DRシリーズにオーディオインターフェイス機能が搭載されたので買い替えました。といっても、レコーディングで使うことはなくて、日々のメモ用に。僕はファイルをMacで管理したいのでこのほうが楽なんですよね。

音質や使い勝手ですが、少しの差ですがR-07の方がコンパクトで音もいいです。(笑)ま、値段も1万円ほど差がありますしね。あ、R-07はデータ転送が激遅ですね。それはマイナス。

ま、ライトにしか使っていないのでDR-07Xで十分です。ついでに3月のライブ音源をアップしておきます。


Schoeps Mono Upmix / モノ→ステレオ化

モノソースをステレオにして奥行きや広がりをコントロールするプラグインです。これが非常に自然でいいです。メインの歌やアコギにかけるよりは、シェーカー、手拍子、コーラス、ギターソロとかの脇役の位置を変えたいものにいいと思う。同じマイクでモノラルで録ると、どうしても似た音で邪魔をするのでこういうプラグインで遠目にしたりするといいですね。

ちなみに通常149ドルですが、今なら49ドル、さらにメルマガでもらった20ドルクーポンを使って29ドルで買えちゃいました。(笑)めちゃくちゃお得!

Gullfossもですが、こういう進化したプラグインは面白いですね。

PDM/R / 安定化電源

CLASSIC PROの安定化電源です。電圧を強制的に100Vにするものです。以前、マイクの故障かな?と思ってメーカーに出したら、「電圧低くいとノイズが乗ります」と言われたのを思い出してなんとなく買ってみました。

効果は実感できるほど無いですが、今のところ原因不明のノイズもなく快適です。一点マイナスなのは「ジー」っと音がするところですかね。
普段は全く聞こえませんが、ギターのアルペジオなどを録るレベルになると多少気になります。

ま、この手の機材としては激安なのでいいんですが、液晶を見てても100V以下になることはあまりないようなので、僕の家には意味ないのかも..(笑)

新曲製作中!

上記の宅録機材や買ったアコギで、古い曲を録り直したりしてたらもう3ヶ月経っちゃいました。
一応GW終わりまでに1〜3曲ほど新曲をリリースするべくレコーディングを繰り返しています。かなり簡単に音をまとめやすくなって、自分の弾き語りパターンができつつありますね。あとは演奏レベルを磨くだけ。毎回遅れているので今回は絶対やり遂げたいですね。

では!