旧曲の再リリースとさらば2018!

以前作った「2014の彼方」「残したい歌がある」の2曲を録りなおして再リリースしました。

2014の彼方は4年前に作った曲ですが、これも最初のリリースと比べると歌い方やサウンドなどずいぶん進歩しました。(笑)

この曲に限らず、この頃の音はとにかく歪っぽくてカリカリした音ですね。なんでだろ?引っ越して、機材もリッチになってきて迷走してたんでしょうかね。(笑)

そんな反省を踏まえて、最近は最小限の機材で作っています。

AKG C414 XLS

ずっとノイマンで録っていましたが、たまにはということで定番を買ってみました。今回アコギも歌も全部414です。これが逆にナチュラルで上手くハマったと思う。ノイマンからどっしり感を取って、高音を広げた感じですかね。自分の声にあってると思う。

いろいろ音を乗せるとなると、前に出てくるノイマンの方が使いやすいと思うけど、弾き語りとかならあまり関係ないですよね。

アコギに関して言うと、今回みたいな一音一音を繊細に録るならKM184の方がふくよかで綺麗な音で録れますね。414も決して悪くないけど、ややドンシャリで大雑把な印象です。だからGibsonのストロークを録るなら414の方が良い。何もしなくてもまとまる音で録れます。

AKGは昔C214を持っていて、かなりドンシャリなサウンドだったので敬遠してましたが、414はさすが定番になるべきサウンドですね。ちなみにXLIIはハイに味付けがあるそうなので、やはりバンドで埋もれずに前に出すマイクだろう。次はノイマン売ってマイクプリを買ってみようか…(笑)

414はラフに録っても上手くまとまるマイクだなと思いました。

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さらば2018!

そして、あと数時間で2018年も終わりますが、今年もなんとなく過ごして、良くもなく、悪くもなくという、いつものパターンでしたね。。歳と主に、体の不調が増え、以前ほど意欲もなく、でも仕事はそれなりに使命感を持ってやっているという、中年オヤジの典型になってます。(笑)ま、ほぼ健康にすごせたことには感謝してます。

ライブはフリーとは言え、10回はやっているのでボチボチかな。合格点を出せるライブが増えてきたのは成長してきたということか。新曲制作は4月まで順調だったのに、ヘルニアや疲労であまり出来てないのが不満。でも最近は新曲のフレーズを録りためているので順調です。

レコーディングも、今回のようにそれなりに良い音で録れ始めてきてるし悪くない。もう弾き語りしか録らないけど、無理のない程度の時間に収めて楽しめてるのがいいですね。このペースで来年できればいっぱい新曲作れそうだ。

今年もアコギは7本くらい買いましたね…。もう、半分は仕事のストレス発散です。(笑)なるべく売っても損しないような掘り出し物を探して買ってます。

そんなわけで、来年、元気で少しでも笑って過ごせますように。

良いお年を!