新曲「MySelf」リリース!

久々に新曲です!適当にダウンロードしてやって下さい!

MySelf

12月から作り始めてましたが、いろいろモチベーションが上がらなくて時間がかかってしました。。ま、時間がかかった分、それなりに仕上がってる気はしますね。本当はベースも入れてたんですが、まとめにくくなってきたんでやめました。(笑)

SampleTank3がなかなか使える!

去年、「iRig Keys 37」というIKのmidiキーボードを買った時にキャンペーンでもらいました。このキーボードも本格的に弾くには厳しいけど、音の確認なら十分ですね。普段はモニターの奥にしまえて楽ちんです。

SmapleTankは初代から10年以上ぶりに使ってます。でも、「エフェクト込みでスケッチ的に使える音源が多い」という印象は変わりませんね。いい意味でです。もうあまり音源にこだわりがなくなったのでこれで十分です。カホンとかタイトで使えますね。UIもまとめられていて、OUTも簡単に割り振れるし、全体的に非常に使いやすいです。

音色を聞いた感じ、かなりドライな音を収録していて、それをエフェクトでガッツリいじってる感じですね。そのエフェクトの調整で音像感を生楽器に合わせれば馴染みやすいです。たまにDP9上で音が鳴りっぱなしになるのは少し気になるかなー。でもKontactを使うことはもうなさそうな気がします。容量的にも。

好評につき売切れです

ミックス用のプラグインって重要

年末くらいにUAD-2のセールで買ったプラグインをミックスで使っていますが、非常に良いです。使っているのは「ATR-102」「SSL4000G Bus Compressor」「Sonnox Oxford Limiter v2」です。

「ATR-102」はマスタリング用テープシミュで、音像が立体的になります。本格的な感じっていうのかな。また、「サー」という高域のテープノイズを少し多めに入れると気持ちいい高音になりますね。

「SSL4000G Bus Compressor」はバスコンプですが、タイトで引き締まる印象です。とても自然でなんでも使える万能定番プラグイン。

「Sonnox Oxford Limiter v2」は普通に安心して使えるリミッターです。「エハンス」っていう隙間を埋めるような効果もいいですね。

ミックスで使うプラグインは、質感を乗せたり、一体感を出したりと、曲を少しプロっぽくするのに非常に重要だと改めて思いました。たまに全部外したりしてチェックしてみると、メリハリのない素人っぽい音に戻りますね。

他のメーカーのプラグインでも随分かっこよくなると思うけど、質感が優秀なのはUAD-2ですね。

ルームリバーブも重要

今回、かなりルームリバーブを使ってますが、なんていうかリッチな感じだけどイヤミがなくていいです。取ると本当に寂しく貧素です。(笑)もちろんロックとかなら合うし、ケースバイケースですけど、空間が寂しくなりやすい弾き語りには必須かなと思いました。特にアコギ。

ただフワッと広がるだけなんですよね。反響みたいなものはほとんど聞こえない。でもあるとないとじゃ結構違う。ちなみにローは結構カットして使います。250Hzあたりまでかな。

ちなみに使っているのは、UAD-2の「Lexicon 224」。上品でいいですね。plateリバーブもボーカルやギターソロで使っています。これまたおすすめプラグイン。

ハモリプラグインも役に立った!

自動ハーモニープラグインとして昔から有名な「Harmony Engine Evo」。これも年末に4000円くらいだったので買いました。基本は、キーを合わせて3度上とか選択するだけ。声のトーンなども調整できますが、どうやっても人工的な感じ。でも混ぜるとあまり違和感ないですね。

僕はコーラスラインをこれで大体決めたら自分で歌い直してます。イメージを素早く掴むのに最適なプラグインですね。

GUILDのF30

今回アコギはGUILDのF30を使ってみました。000サイズで、Waterlooより低音が豊でジャジーな音です。ブルージーで枯れたWaterlooとは対照的です。こいつはルックスがいいのでライブ向きなんですが、レコーディングでも十分使えますね。安くていい買い物でした。

まとめ

本当は、7/1までに月一曲ずつ作って新曲で6曲全部ライブをするのが目標だったけど、いきなり出遅れました。(笑)アレンジにこだわり始めると、制作に疲れて嫌になってくるので、次からはライブ向けと割り切ってもっとシンプルにサクサク作っていこうと思う。

ま、でもたまには宅録っぽい曲もいいですね。それでは。