気を取り直して新曲制作中〜

いや~4ヶ月もブログ書いてませんでした。。。
今年に入って、タバコやめたり、病気っぽくなったり、老眼でやたら疲れたり、人間関係のストレスが溜まったりと、いろいろ悪い状況が重なって、音楽の興味も薄れてました。

が、少しづつエネルギーが戻ってきてまた新曲作ってます。今日もラフなレコーディングが出来ました。悶々と考えてても先に進めないですからね、無理矢理にでもやれることをやろうという気分です。近々1曲弾き語りができそうです。

弾き語りは一発録りがいいのかな?

もう弾き語りしか作らなくなりましたが、いつものようにアコギを録って、歌を後から録るというスタイルを、たまには一発で録ってみようということでやってみました。
どちらもまだラフですが、その比較です。

最初:別録り VO/TLM67 アコギ/KM184
次:一発録り VO/beta58 アコギ/KM184

VOマイクの音質に結構差を感じますね。(笑)でも一発録りの方がノリが合うというか歌ってて自然だなと感じますね、息継ぎなんかも。テンポは両方揃えましたが、一発なら完全にフリーでもいいかな。その方がよりナチュラルになりそう。

サウンドに関しては、beta58の中高域のギラギラ感がすこし安っぽいけど、悪くはないです。ノイマンのKMS104やAKGのC314あたりでピンポイントに録れるコンデンサーマイクなら必要十分なクオリティになりそう。

TLM67で一発もやってもいいんだけど、重いのでセッティングが面倒なのと、アコギを拾いまくるのでストロークは厳しいですね。アルペジオの静かな弾き語りとかなら使えます。ま、Beta58でも結構拾っているので、アコギも少しギラギラしちゃってますね。

アコギマイクはKM184でもいいけど、ノッてくると体制が少し変わるので、アコギがずれたり、ずれないようにすることでストレスが溜まったりするので意外と「iRig Acoustic Stage」とかいいかも。やや人工的だけどパフォーマンスはアップすると思う。お金をかけるならDPAの「VO4099 Guitar」あたりも。ちょっと考えてみようかな。


なによりいいのは、そのまま質の高いライブの練習になること

これです。シビアなレコーディングを意識した一発録りを繰り返せば、間違いなくライブのクオリティも上がりますよね。これは大きいな。ちょっとライブでやってる曲をいろいろ試してみようかな。

そんな感じで打ち込みとか凝った曲はもう作れなくなりましたが、こうやって形を変えながらその時の自分にあった音楽活動がまた出来るっていいですよね〜。

年内に2曲は作ります!