2015-16アルバム制作記~その9〜

ああ、5月が…

アルバムリリース延期のお知らせ

やっぱりこの気力で7曲まとめてアルバムにするのは現実的じゃないということで延期します。
集中力が切れたのもあるけど、歌がどうしてもうまく歌えないんですよね。。

今、デモアップしている曲も入れてほぼミックスダウン前までのものが4曲あるので、これを6月中に仕上げて無料配信します。残り3曲は余裕のあるスケジュールに引き直してマイペースに作っていきます。ま、一応ライブの手売りも考えて年末くらいにアルバムとしてまとめられたら良いなと思います。どうせその頃には全部録り直したくなってる気がするんだけど。(笑)

おんがくのじかんライブ

0531

2ヶ月ぶりにまた歌いました。ほとんどお客さんいませんでしたが….(笑)前回はそれなりに調子良かったんですが、今回は喉が最悪で詰まって歌いにくくてダメダメでした。なんか変な姿勢でギターも弾きにくかったな。所詮この程度しか歌えないのかみたいな気分でイライラしてました。ま、課題のテンポはコントロールできたのでちょっとは前進かな。

今回はTaylorとレアアースブレンドで。

Taylorの510とFishmanのレアアースブレンドの組み合わせで弾き語ってみました。こんな感じ。

「マイク9、マグネティック1」という極端な設定にしてみた。生っぽいけどパンチが足りないかな〜。友達に、「低音がビリ付いてた」と言われたけど、確かに強く弾くとビビってる音もマイクで拾うのでノイジーですね。もうちょいくっきりと前に来るコンプ感が欲しいところ。

生っぽさとモニターのしやすさは相反する

生っぽくなればなるほど、音像が遠くなるのでモニターしにくくなる。ピエゾだとハッキリくっきりモニターできるけど、サウンドはエレキっぽくなる。難しいところだけど、気持よく歌うためにはまずはモニター環境かな〜。

で、レアアースブレンドは?

好評につき売切れです

IMG_2567マグとしてはバランスよくて非常に優秀。LRBaggsのM80はフィンガー向けの暖かい音だけど、こっちはギブソンのストロークに合いそうなタイトな音。マイクは向きによってかなり変わるけど、シャリッとしてAKGのC451みたいに加工した音。なので、イメージ的にはJ-45の弾き語りとかに向いてると思う。

今回は一人だし、極端な設定でにやってみたけど、6:4か7:3くらいでマグネティック中心のバランスが無難かな。モニターもしやすく適度なパンチもある。今度やってみよっと。

コードが本体にくっついてるんで外しにくいけど、別のアコギにも付けられるのがいい。付けていると生音の伸びがなくなって浅い感じの音になるけど、外せば影響がないのもいい。もう10年近く前からある気がするけど、それだけ人気のあるピックアップだと自分も感じました。

唯一の欠点はボリュームがない事かな。チューニングとかうるさくてしにくいです。(笑)これを使っていくなら、「PolyTune 2」とか買ってミュート出来る環境を作ってやった方がいいですね。

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好評につき売切れです

そんなところです。