2015-16アルバム制作記~その6〜

え~レコーディング勝負の3連休だったんですが、風邪が長引いて1曲も歌えませんでした。。

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ホント、今年に入ってからライブも会社も休むし、体調に振り回されてます。多分原因の根本は、「低体温」。35.3°くらいが普通なので結構低い。すぐ風邪ひくし、元気なときでも足を中心にやたら疲れやすい。レコーディングなんてしてる場合じゃないかもね。(笑)

ま、体調を取り戻すためにも早くアルバム制作をきっちりとやり終えたいと思ってます。

スケジュール

結局歌は2週間延期。でも打ち込みとかアレンジとかをやれる範囲で進めてたら、結構いい感じにまとまってきましたね。今週末に最後のアコーディオンを録ったらもうあとはボーカルとギターソロくらい。ま、4/15くらいまでには出来そうなのでまだ予定通りかな。

ヴォイスメイク?

なんか噛みながら発声すると声の通りがよくなるトレーニンググッズ。慣れないとオエっと気持ち悪くなるけど、確かになにかコツを掴めそうな感じがします。滑舌もよくなるそう。最近言い回しが引っかかるっことがあるのでこの辺も鍛えられたらいいな。2週間続けてみます。

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ヴォイス メイク(VOICE MAKE) 白

気になる機材

打ち込みは久々なんで面倒に感じる事も多いんだけど、やり始めると結構ハマるしいつも面白いんですよね。(笑)

今使ってるMIDIキーボードはRolandのシンプルなキーボード。もう何世代も前から同じシリーズを買い換えています。これは標準サイズの鍵盤なのでエレピとかの演奏性はいいけどドラムの打ち込みや簡単なフレーズ程度なら少し大げさでスペースも取りますね。

今回はもうほとんど打ち込んだので買わないけど、「KORG microKEY2-37AIR」が自分の用途に合いそうな感じ。ミニ鍵盤の37鍵。省スペースで無線接続。モニタの奥に閉まっておいてすぐ確認できるし便利そう。(今は普段立てかけている)今後も昔のようにバリバリ打ち込む曲は作りそうにもないので、次のタイミングで乗り換えたいなと思います。無線のレイテンシーって気になる程度なのかな。

Renaissance Compressor

この10年、いろんなコンプを使ってたけど、Renaissance Compressorに戻りそうです。MacProの背面が壊れてからUAD-2が使えず、久しぶりにルネコンに戻ってみると「これでいいんじゃん?」と純粋に思いました。

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「この数値でこう変わる」みたいなイメージがしやすいコンプかな。自然に軽くかけることもあれば、少し深めにして硬さやロック感を出すこともあります。歌、アコギにベストですね。非常にわかりやすい。

似たもので「Renaissance Vox」というボーカル専用コンプがあります。スレッショルドを下げることしか出来ませんが、最適な設定になっているのでいい感じになる。まとめてコーラスに使ってます。

もう一つ「Renaissance Axx」という、楽器に特化したコンプもあります。ややハードなかかり方ですがアタックの調整で表情が作れますね。ロック系ならこれで全部いけそう。アタック残して手拍子を潰したりとかいいですね。L2のアルゴリズムを使っているとどこかで読みました。おすすめ。

Renaissance Maxxは、昔7万円くらいのパッケージで高くてなかなか手が出せなかったけど、今じゃ初心者用みたいなポジションですよね。(笑)でもはっきりいってこのセットで必要十分だとあらためて感じました。

そんなわけで、もう風邪を引きませんように!