歌うための鼻の重要性を感じた1月…

さて、いつのまにやら2月です。
1月は鼻炎と風邪が長引いて、少しのレコーディングと仕事で一杯一杯でした。31日は一人でライブの予定だったんですが、寝込んでて初めてキャンセルしてしまいました~。

そんな中で得たものもあった。これは大きな気づきになるかも。

鼻の通りと口呼吸

30年ぶりくらいに耳鼻科に行ったら、「副鼻腔炎」という慢性化した鼻炎になっていました。ある程度詰まってるのがデフォルトだったんで、特に不満もなかったんですが、治療してもらうとあまりの鼻の清々しさに感動。(笑)この状態で歌うと高音が鼻に伝わってスッキリ抜けてくる。いままでマイクのせいにしてすみませんでした。(笑)

ただ、すぐ詰まるので、せめて歌う前によくしようということで吸入器を買いました。

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病院ほどじゃないですが結構すっきりします。風邪予防や乾いた喉にもいいですね。歌ってる人にはかなりオススメです。

好評につき売切れです

そして、「後鼻漏」というのもセットな症状のようで、ズルズルした鼻水を出さずに飲み込んでしまうらしいです。確かに数十年の間ほとんど鼻をかんだことがない。水みたいな普通の鼻水は誰でも飲み込むらしいんですが、風邪を引いた時のような鼻水は飲み込むと喉にくっつく。これが痰なんかとさらにくっついて喉がガラガラする。宅録で歌い始めて14年、常にこの喉のガラガラ感との戦いだったたんですが、原因はタバコじゃなくてこれだったかもしれないですね。

そして口呼吸。鼻がそういう状態なので口呼吸の方が楽で癖になる。たまにライブの練習をしている時にいつもの半分くらいしか息が続かなくなるのは口呼吸のせいだろう。さらに寝ている時も癖で口呼吸になりやすい。これによって、起きると喉が渇きまくるとか風邪を引きやすいとかいろいろ悪影響がある。たまに喉につばがつまって飛び起きることも。

なので、最近は無理しない程度に口テープをして寝てます。ま、起きると剥がしてることが多いですけどね。(笑)

鼻を治せばすべてが解決!

かどうかわかりませんが、今通院中です。日常生活にあまり影響がないので、気にも調べもしませんでしたが、知ってみると歌にとってものすごく重要な部分なんですね。こりゃ治さない訳にはいかんです。

ついでにタバコも止められるといいな…(笑)