Taylor 214ceと無料診断会に参加!

また懲りずにTaylorを買いました。(笑)

ビンテージD-28でのライブもたまにならいいんですが、コンスタントに使うには少し頼りない感じ。生音も悪くしたくないので、代わりになるライブ用アコギを買いました。

Taylor 214CE ES1(リミテッド品)

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木はシトカスプルース/ローズウッドの合板。バックがアーチになっていてブレーシングがないのが特長。ネックはサペリでやや安っぽい質感。ネック以外が「グロス仕様」で艶があります。

ピックアップはES1が付いています。ES2より好きですね。少し派手ですが「あ〜テイラーの音だ〜」っていう安心感があります。ライブではほんと綺麗に鳴るし、モニターもしやすい。

以前814も持っていたのに、なぜ廉価モデルの214をわざわざ買ったのかというと「ネックが細い」仕様なんですよね。D-28より気持ち細くて薄いですが握りやすいサイズ。300番台以上はどうしても広くて違和感がありますね。

カッタウェイはない方がいいですね、デザインがあんまりかっこよくない。(笑)ここは300番台以上の方がいい。

Taylor Guitars ギター無料診断会へ

タイミングが良かったので、ギターを持って診断会へ参加。Taylor社のリペアマンがその場で診断、調整してくれました。

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まず、フューズが切れていました。(笑)ちょっとノイズが多いと思ったのでおかしいとは思ってたんですけどね。新品なのに…。2分位で交換してくれました。さらに、弦高の調整とエリクサーの弦交換で合計20分ほど。「OK!」と言って渡されて弾いてみると..

むちゃくちゃ弾きやすくて音がいい!

これは感動ですね。買ったショップでも調整して納品してもらってるんですが、その3日後の調整なのにものすごい差。恐るべし。

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やや弦高が下がりましたが、嫌なビビリもない。音も1年ほど弾き込んだかのようなヌケの良い馴染んだ音になりました。サンプルです。

キラっとした現代的でクリアな音ですね。レコーディングにはD-28の方がまろやかでいい音なので使うつもりはないですが、Taylorの方がハマるジャンルも多いと思うな。

まとめ

僕はアウトレットで12万ほどで買ったんですが、ものすごくコスパが高いですね。生音はMartinの方がいいけど、それ以外の性能はすべてTaylorの方がいいと思う。ライブ用途ならなおさら。あらためてTaylorが好きになりました。

以前は生音も条件の一つだったんですが、Taylorには生音はもう求めていません。求めるとハマります。(笑)用途ごとにアコギを買って使い分ければいいんですよね。Taylorはエレアコです。この考え方で随分選びやすくなりました。逆に言うとエレアコでこれだけ生で鳴るなら言うことないです。

Taylorは〇〇ハウスなどで並行輸入品も買えますがこの無料診断会には参加できません。アフターサービスと考えるとものすごくいいので、輸入品のほうが少し安いですが山野経由の正規品をおすすめします。この調整だけで十分元を取りました。

アコギは調整で大きく変わることがわかった一日だった。また行こう!

好評につき売切れです