新曲「苦笑いの月」無料配信!

久しぶりの新曲です!無料DLできますのでどうぞ!拡散もお願いします!
3ヶ月間アルバム制作がうまく行かず、テンションが下がってた時もありましたが、諦めずに作ってて良かったです!

苦笑いの月

曲のイメージ

まったりしたオーソドックスな曲ですね。ライブの終わりに毎回歌っています。そんな気分を歌った曲です。自分で聞いてるとおっさんだな〜って曲なので、次回以降はノリの良い曲も作ろうと思います。(笑)

毎月新曲を配信予定!

新曲と言っても、ライブでよくやっている曲になりますが、10.11.12月とライブを演りつつも、レコーディングも並行してやっていこうと思います。去年のアルバム、「Window」は廃盤になり、iTunesも終了したので、録れそうならそのあたりもまとめて再レコーディングしたいなと思ってます。

Single Collection 2014-2015を作りたい!

今、サイトの右上のプレイヤーで今回の曲も含めて2曲無料配信しています。ここにあと5曲ほど作って、「Single Collection 2014-2015」としてiTunesで配信する予定です。ちなみに、2011と2012はまだiTunesで配信中です。

今回の録音関連機材レビュー

ここからは宅録関係ですが、去年から向上したかなと思う道具たちをレビュー。

  • アコギ
  • マイク
  • アコーディオン

アコギ

使ったのは、コリングスのオールマホガニーカスタムです。

春くらいに、試奏して惚れて15分で買ったんですが、やや弾きにくいこともあって何度か売りに出したんですが、なかなか売れずに戻ってくる訳ありなアコギです。(笑)

基本的な音は、オールマホの艶や色付けのない素朴で暖かな音なんですが、ものすごく密度が詰まっていてコクもある上品な音です。最近のMartinの15シリーズのような「メーカーの廉価モデル」的なものではなくレギュラー同様の作りなので、比べると15シリーズが可哀想になります。。

ちょうどよく似たモデルの動画がありました。音もそっくりです。

ま、弾き手が素晴らしくてあんまり参考にならないですかね。(笑)
こんな感じで、内向的にというか、部屋の隅でしっとりソロを弾くのが似合うアコギです。しんみりするので普段はD-28とかの方が陽気で好きだけど、変に広がらずにまとめやすいのでレコーディングにもかなり向いている万能アコギなんですよね。ネックやテンション感の関係でちょっと弾きにくいのは今でも変わりないんですが、手放さずに活用しようと思ってます。

好評につき売切れです

マイク

前に、少しレビューしましたが、オーディオテクニカの「AT4050」「AT4021」の組み合わせがほんといいですね。弦一本一本がナチュラルで繊細に聞こえます。まだロックっぽいレコーディングはしてませんが、アルペジオとかはこのステレオセットでもう満足です。バナナシェーカーもこれで録りました。パーカッションはリアルで面白いので、もう少し買おうかなと検討中。

0926-2

Gibsonなんかのワイルドで大雑把な鳴り方のアコギにはちょっとどうかなとは思う。SM57がハマることも多いしね。あと、AT4050もボーカルには軽いかな。コーラスにはちょうどいいので今回も使っています。繊細な楽器をそのままキャプチャするのに向いたマイクです。
AT4021は距離が離れていても鼻息レベルで吹かれるので注意が必要。(笑)

audio-technica AT4050【p5】

大口径ツイン・ダイアフラムを駆使した可変指向型。全指向性と単一指向性、双指向性をスイッチで簡単に選択できます。 高S/Nでいちだんと広いダイナミックレンジ。可変...

販売価格: 75,384 円 ( 更新)

販売店舗: パワーレック鍵盤堂

アコーディオン

今回もサポートいただいたのは、「クラモトキョウコ」さん。「2014の彼方」から新アコーディオンでレコーディングしていますがリッチな感じでいいですね。アコーディオンは音量もあるしアコギより断然太いので、これもオーテクのマイクで素直に録るのがいいと思いましたね。

1916

以上3つの機材の変更で去年よりも良いサウンドになったかなと思います。

UAD-2が壊れたので、WavesのSSLを購入

5年使ったUAD-2がどうも寿命っぽい。いや、MacPro側の故障かもしれないけど、とにかくかなり不安定になってきたので一切使わずにほとんどWavesで仕上げました。

こんなアコースティックな曲なら大した差もないなという印象です。そしてデモした中で印象の良かった「Waves SSL 4000 Collection」を購入。今安いですね。

0929-2

サラッとしたサウンドでヌケが良くて使いやすい。EQもいい感じだし、軽いのでトラック全部これです。BusにG-Master Buss Compを差して、-3db程度のコンプをかけてます。

リバーブは「IR-L」を使ってますが、やや使い勝手が悪い。新リバーブの、「H-Reverb」がよさ気なので、安い時を見計らって買おうかなと思う。

僕の今の楽曲には、UAD-2を使うメリットがあまりなくなってる気がする。ま、リバーブくらいかな。「lexicon 224」はほんとにいい。でもほとんどは「音を変化させたくて使うプラグイン」なので、素でよければ掛ける必要が無いという、昔からよく聞くエンジニアさんと同じ気分です。来年はiMacへ移行するので、そのタイミングでじっくり考えたいですね。

そんな感じで今年は結構ロスしましたが、この体の怠さにムチを入れつつ頑張ります!