1973年 Martin D-28をゲット!

今週、42回目の誕生日でした。
後厄ももうすぐ終わるってことで、自分へのプレゼントに同い年の73年のD-28を買いました。

0920-2

ああ、今年もジャンクギター含めてもう11本目…これがまさに厄な気が。(笑)

D-28(1973)/ Martin

70年代を狙っていて入荷してすぐ試奏へ。いい感じなんだけど、ネックリセットして販売するということでそのままリペアへ。18日に無事引き取りました。

やっぱ同じ年のアコギって親近感があっていいですね。誕生日に持って帰ったし、今までのより可愛がりそうです。。サウンドはこんな感じです。

[soundcloud url=”https://api.soundcloud.com/tracks/224725736″ params=”color=ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false” width=”100%” height=”166″ iframe=”true” /]

うん、もういかにもな音。青春時代よりは少し早いけど、そんな雰囲気を体感できるような抜けのいいカラッとした音。青空の下でノーテンキに弾くのが超似合う。(笑)

ネックリセットしたことで、弦高とともに低音が落ちて高音が出てバランスが整った。弾いているとやや低音が弱い気がするけど、レコーディングにはこのくらいが最適。このテイクもローカットくらいで十分でした。今まで使ってた12年製のHD-28Vは、硬く詰まった低音は出るけど高音が細くて弱かったので、結構いじる必要がありましたね。

中古とビンテージの差って高音がわかりやすい。29秒あたりのハイの前に来る感じはビンテージでしか録れたことがない。

さっそく穴を開けてライブ仕様にしました。次のライブから使います。

0920-1

ライブと新曲制作に集中!

人間何かにハマると他の事が疎かになる。
というか、本来やるべきのアイデアが浮かんでこないし、モチベーションも上がってこない。僕の場合アコギ探し&買い物にハマったんですが今年もあと3ヶ月。もう終わりにしよう。

悔いなく今年を締めくくるべし!

好評につき売切れです