近況や機材のレビューなど

いや~もう9月も中盤です。
音楽活動はやってるんですけど、相変わらずジャンクギター買ったり直したり楽器屋巡ってたりで。。。(笑)

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そんな中で、ようやく1曲次の連休で仕上がりそうなので、9月末に無料配信しようと思ってます。これを積み重ねて、すでに廃盤にしてしまった前作の「Window」も録りなおして、「Single Collection 2015」としてiTunesに出したいですね。

無料ダウンロードも良いんですが、今は「Apple Music」があるじゃないですか。スマホの容量も食うし、転送も面倒なのでiTunesのクラウド上で聞けるようにしておくのが親切かなと思いますね。

そして練習も再開したし10月からライブします。また告知します!

せっかく機材を借りたのでレポ

機材熱がMAXだった先月に機材のレンタル受付をしていて到着しました。今はもう冷めてる…というか現状でもいいやと満足してるんだけど、せっかくだからってことで2日間ガッツリ試しました。

ACP-2

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これは前も似たようなパネルを借りました。吸音と拡散をミックスした「調音パネル」です。

まず、定番のスピーカー裏に2枚置きました。…特に変化なし。いつもは、180cmくらいの吸音パネルを2枚置いているのでそれを外した上でのチェックですが、ARC上でも特に変わりはないですね。それよりいつものパネルを外したことで、かなり反響が気になります。戻そうっと。

次にアコギの両脇に置いてみた。これは変わりますね。適度な吸音と反響音が美しくなって返ってきます。実際マイクで録っても、無いよりも密度が上がる感じです。

ただ、この配置だとMacを操作するのが難しいんですよね。一人だと1発録り以外不可能です。(笑)

脚も意外と幅を取るので、買うなら普段置いておくスペースを確保してからですね~。

AVALON M5

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昔から評価の高いマイク・プリアンプ。
電源が別にあって少し重くて大きい&熱い。電源スイッチがないのがやや不便。ファンタムのスイッチが背面にあってめんどくさい。ハード的にはイケてない仕様ですね。(笑)

音質的にはいつも使っているULN-2と比べると密度が少し上がります。同時に上品で痛くない高音が出てきます。「今までのミックス」「M5とACP-2を使ったミックス」を比べてみると、明らかな違いとまでは言えないけども、ACP-2で反響音が整って、プリアンプで密度が濃くなっている気がします。生楽器が増えれば、その差はメリハリとして結構出てくる気がします。

初日は「両方買うか!」とテンション上がってたんですが、使い勝手と今までのナチュラルなサウンドもいいかもなということで一旦見送りました。ちょっと2日のレンタルでは買うまでの判断はつきませんでした。どうせなら、もう少しお金貯めてneveがほしいな~とかね。(笑)

でもなかなかいいテストが出来ました。ULN-2のプリの良さも再認識できたし。楽器屋に感謝。
2~3万くらいのインターフェイスからの乗り換えだとかなり音質アップできると思います。

そんなわけで、レコーディング&ライブ練習に戻ろう!