2015アルバム制作記~その3〜

アルバム制作。というかレコーディングは結構やってるんですが、なかなか先に進めていない状況です。。

部屋の湿度が高過ぎて音が悪い

ls11253何もしないと今80%くらい。梅雨ですからねー。春にレコーディングすべきでした。(笑)
まずアコギが湿っているのか鳴らない。もともと吸音など結構やっている部屋なのでさらに高音の響きがなくなり、モコモコした音になります。録れる音もまさにそのまんまのジメッとした音です。5月のテイクと比べると明らかな差が。。

マイクの調子が悪い

手持ちの2本のマイクの調子が悪いです。通常、電源を入れた直後は、「シュワー」っとしたノイズが入った後2秒位で正常になるんですが、数時間たってもノイズが消えずゲインも低いまま。たまにまともに使えるけどそれじゃ厳しい。
一応ドライケースで保管はしてるんだけど、出して使う際に湿度でやられたかもな~。他にも5本くらいあるけどそれらは正常です。絶対今回使うマイクなので今週末ショップに行く予定です。

0708

聞きすぎてわからなくなった

ま、よくあります。なので今は、「完全にエフェクトを外した状態」でバランス調整しています。これは重要ですね。僕は最初にある程度音を作ってレコーディングする事が多いんですが、実際はアコギの低音が必要以上に出ていた事が多い。ボーカルも近寄りすぎてたりとか。エフェクトを外した状態で調整する癖が付くと、最初からバランスの良い位置、マイクを判断して必要な音が掴みやすくなる。

ま、かなり作りこんだポップスなんかだと、最終的にはガッツリ変えてしまうのでイメージがつかないかもだけど、弾き語りなら「EQ」「コンプ」「リバーブ」で軽く調整する程度で済むはずなので、まずはバランスの良いサウンドが録れるようにしたいっすね。
未調整のボーカルとアコギの音が一番自然な弾き語りの音のはずですからね。加工に頼らず、素材を活かすサウンドを心がけよう。

そんなわけで除湿機購入

今は、エアコンのドライで強制的に下げていますが寒い。(笑)冬は冬で乾燥しすぎてアコギが割れるのでどうせならってことで、「クリアフォースZ」を購入。「加湿」「除湿」「空気清浄」のマルチな空調機。楽器を大事に使いたい人なら、1年で元が取れる気がする。今までアコギは3本、マイク2本はおそらく湿度の影響で壊してるしね。今週末届くのでフル活用します。これからはモノを大切にしよう。

好評につき売切れです

仕事は忙しいし、アルバムも進まないし、体調も波があるしで、上手くいかない日々ですが、やる気だけは消えていないので、負けずに頑張ります!